菌の種類と作用

代表的な腸内細菌はその作用によって3種類に分けられます。
3種類の菌は、

良い菌=善玉菌
悪い菌=悪玉菌

どちらにも属さないが優勢な方に同調して作用が変化する菌=日和見菌と呼ばれます。
手相や人相が異なるように、腸内フローラの構成は一人一人異なりますが、理想的な菌の割合は

善玉菌=2割
悪玉菌=1割
日和見菌=7割

とされています。
全体の約7割を占める日和見菌には、どのような作用をおこすのか未だ不明なものも多く、日進月歩で研究が進められています。
腸内フローラのバランスが崩れると、おなかの調子が悪くなるだけでなく、肥満、生活習慣病、老化の要因にもなると言われ、様々な病気との関わりも近年明らかにされてきています。



なぜ腸内フローラを調べるのか

「腸を制すれば健康を制す」と言っても過言ではないほど私たちの健康にとって「健康な腸」は鍵となります。

花粉症 アレルギー、アトピー、肌荒れ、慢性疲労、肩こり、頭痛、生理痛、むくみ、冷え性、不眠症、肥満、老化… 
ほとんどの不調の原因を紐解いていくと腸に原因があります。

そもそも腸が不調になる原因は、
「自分の身体が消化できないものを食べ続けていること」


腸内フローラ解析+アフタープランニングで

◆自分の腸は何が消化できないの?
◆今の自分の腸の状態はどうなっているのか?
◆自分に合った腸の体質改善方法は?

をあなたに合った方法で健康の近道をお伝えします!
まずは腸内フローラ解析で自分の腸を知ることからはじめてみませんか?

腸内フローラ解析認定アドバイザーによるカウンセリング付きプランでは、腸解析結果と、あなたの食生活、健康状態、悩みを詳しくカウンセリングし、あなたの目的に合わせてプランニングします。
腸活アドバイザー以外に管理栄養士や食生活アドバイザー、健康運動指導士など資格を多数保有している玉腰ららが、さまざまな視点からあなたの悩みを一緒に解決していきます。
腸内フローラでわかること
1、どのヨーグルトや乳酸菌があうか?
2、デブ菌がいるか?
3、痩せ菌がいるか?
4、食物繊維を吸収してしまう菌がいるかどうか?
  ワカメなどを食べると太るということです
5、糖尿の予防菌がいるかどうか?
6、関節炎や免疫力を低下させる菌がいるかどうか?
7、リウマチ菌がいるかどうか?
8、肝臓がん菌がいるかどうか?
9、更年期障害菌がいるかどか?
10、悪さをしそうな菌の比率は?
11、胃癌菌がいるかいないか?ピロリ菌がいるかいないか?
12、食中毒菌がいるかどうか?
13、自閉症菌がいるかいないか?
14、肉と炭水化物どちらが体にあうかどうか?
15、食事のバランスはいいかわるいか?
16、大腸菌がいるかいないか?
17、高血糖菌がいるかいないか?
18、アレルギーを抑える菌はいるかいないか?
19、炎症を抑える菌はいるかいないか?
20、悪臭菌がどれくらいいるか?
21、酪酸菌がいるかいないか?
22、ビフィズス菌がいるかいないか?
23、乳酸菌がいるかいないか?
24、抗生物質を飲むと大腸炎になる菌がいるかいないか?
ということで、24の事がわかるのです。

DNAは一生に一回、腸内は日々日々変化します。
調べる菌は1000種類の菌を調べ、39菌から結果をお出しします。
しかも携帯で結果を見ることができます。そして、菌は日進月歩で研究がすすんでおります。
新しい情報が常に更新されていきます。

※使用期限は購入より1年です。
美容とダイエット
・玄米や雑穀米で老化しないか
・シワができやすいなど美肌に関する菌はいるか
・ニキビはできやすいかできにくいか
・体脂肪を抑制してくれる菌はいるか
・お肌が硬くなりやすいか
・激しい運動をしたほうが痩せる菌はいるか
・お肉を消化・分解できるか
・パン、パスタ、麺類はちゃんと分解できるか
・海藻を食べて太るか
・ビューティーボディになれる菌はいるか
・痩せ腸か太らせ腸か(痩せ菌、デブ菌)
健康
・ウィルスや菌をブロックできているか
・糖尿病になりやすいか
・アルツハイマーのリスクを抑えられるか
・肝臓ガンの危険性はあるか
・大腸ガンの危険性はあるか
・うつ病の危険性はあるか
・骨が壊れやすい危険性はあるか
・腸にカビは生えやすいか
・プロテインで腸に穴が開かないか
・ヨーグルトで腸にカビが生えないか
・更年期を予防できるか
腸内フローラ解析カウンセリング付 体験談
腸活は我流で行っていたのですが、結果は「日和見菌7割/善玉菌3割/悪玉菌1%」とバランスの悪い腸内でした。 乳酸菌を増やす食べ物も摂っていたのですが、悪玉菌がいない環境では乳酸菌が増えることは無いらしく、悪玉菌1%ゆえの乳酸菌ゼロという結果に納得。 病気になるような悪い菌もゼロでしたが、「美魔女菌」などこの菌があるだけで肌が継続的にツヤツヤなど特別良い菌もいませんでした(笑) 私の腸内環境的には、ヨーグルトを食べても乳酸菌が増えるタイプではないため、キムチなどを勧められました。 補助的に飲んでいたサプリメントを、成分含有量は少なくとも自然の食品に手軽に置き換える方法も教えて頂き、毎日新しい習慣となっています。
吉本 春菜